Packetmaster EX5-2

初のハイブリッド ネットワークパケットブローカ

EX5-3ネットワークパケットブローカは、カッパーベースのネットワークの為の高いポート密度、全ての機能セット、そして全てのPacketmasterラインと同様な直感的な管理GUIを提供します。

CAT5e、CAT6 / 6a、およびCAT7ケーブルを使用したカッパーベースのネットワークは、現在もなお非常に一般的です。 メディアの話題は100Gおよび400Gの展開に焦点を当てていますが、多くのユーザ拠点は10/100/1000カッパーリンクの可視化要件に焦点を当てています。 48のRJ45ポートを備え、数千のフィルタリングルールをサポートするEX5-3は、これらのネットワークでの採用に最適です。

EX5-3 機能

  • トラフィック アグリゲーション+リプリケーション
  • L2 - L4 トラフィック フィルタリング
  • L2 - L4 ヘッダ編集
  • L2 - 4 ヘッダ編集
  • VLAN 追加/削除/変更
  • VXLAN,VNI,MPLSラベルベースのアドバンスド ロードバランス
  • 各ポートのDPI アプリケーション識別
  • MPLS タグ削除
  • セッション維持ロードバランス
  • VXLAN / NVGRE / GRE トンネル終端
  • SFLOW
  • スナップショット パケットキャプチャ
  • WEBSHARKによるキャプチャ トラフィック解析
  • VXLAN ,VNIフィルタリング
  • ex5-3_top-view
  • ex5-3_side-view
  • ex5-3_front-view

ハイブリッド ネットワークパケットブローカとは?

ハイブリッドネットワークパケットブローカは、一般的なネットワークスイッチとネットワークパケットブローカの機能を組み合わせたものです。 これにより、トラフィックブロッキング(ファイアウォールの機能と同様の機能)などのより優れたインライン監視アプリケーションを提供します。 スイッチとネットワークパケットブローカーが1つのユニットにあるため、コストとスペースを節約できます。 さらに、物理的なTAPの必要もないため、コストも削減されます。

EX5-3は4 x 1 / 10G SFP +インターフェイスも提供します。 EX5-3は、カッパーベースのツールがファイバベースのネットワーク基盤にアクセスする必要があるという要件に適しています。 きめ細かいフィルタリングとセッション対応のロードバランシングをサポートする機能により、10Gの速度に移行したネットワークでもカッパーベースのツールの継続使用が維持されます。

EX5-2は、依然としてCAT5 / 5e / 6 / 6a / 7ケーブル接続を多用しているネットワーク環境や、カッパーベースのモニタツール・セキュリティツールから1G/10Gのファイバリンクへのアクセスが必要となるネットワーク環境に最適です。

EX5-3 仕様

  • 4 X 1/10G SFP+ ポート
  • 48 X 10/100/1000 カッパーポート
  • 1 X 10/100/1000 管理インターフェイス
  • 1 X シリアル コンソール インターフェイス
  • 2重化冗長電源 (DC オプション可)

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